【舞台】ジーザス・クライスト・レディオスターに行ってきた話

こんにちは。私は前のブログでも申し上げている通りに女優"中島早貴"のファンです。 前の記事では結構辛めに文章を書いてしまいましたがそれは脚本の話。中島早貴さんの演技は素晴らしく、ずっと応援しています。 彼女が出演する舞台は基本的に抑えるのが私のプライベートでの大事な方針の一つでもあります。 2018年12月に中島早貴が出演する舞台"ジーザス・クライスト・レディオスター"が新宿紀伊国屋ホールにて行われ、先日千秋楽を迎えたのでブログにしたためようと思います。

"ジーザス・クライスト・レディオスター"について語る前に"愛と青春きっぷ"について

今回の記事で語るジーザス・クライスト・レディオスターを語る前に、私は"愛と青春きっぷ"という舞台について言及しなければなりません。 というのも、この舞台にも「中島早貴」は出演しており、内容もそこそこ面白かったからです。しかしながら、なぜブログの記事にしなかったかというとひとえに私の怠慢です。 私が熱心に応援しているアイドルグループでもあるアンジュルムがその時期結構ライブをやっており、そっちの記事に手一杯だったということもあります。 まぁなんやかんやありますが、"愛と青春きっぷ"という舞台もとても面白く、特に中島早貴さんのキレのあるダンスを見られたのはた大変貴重なExperienceでした。 ジャニーズJr.の"スノーマン"というグループのメンバーとの舞台だったのですが、彼らのダンスも素晴らしく、その後YoutubeのJr.チャンネルをなんどか訪問するようになってしまいました(危険を察知し、すぐやめましたが)

このセブンイレブンのカフェを感じに紹介する動画と多幸感に溢れててやばいんですよね...(沼 www.youtube.com

まぁそんなこんなあり、ジャニーズの沼にははまらずにすんだ私は継続して中島早貴さんを応援しています。ということで、"ジーザス・クライスト・レディオスター"についてお話したいと思います。

"ジーザス・クライスト・レディオスター"について

この作品はめちゃくちゃ面白かったです。 基本の流れはジーザスという名ラジオMCがメインMCを務めるラジオ番組で、なぜか時間になってもジーザスが現れず、ラジオスタッフのみで番組を進行していくドタバタを描いたコメディです。

中島早貴さんの役どころは新人ラジオクルーといったところ。元々この番組が好きで別業界から転職して来た25歳という設定です。だから夢いっぱい。理想を捨ててない青臭い役として舞台をひっぱります。 その中島早貴さんの先輩として、"キャプテン"と"こしんちゃん"と"引退(ヒーロー)"(いずれも劇中でつけられるあだ名)がいます。彼らは現場の経験が豊富ですが、事故なくラジオを進行することを重視した配役になっています。彼らが衝突しつつ、ラジオ番組を作り上げていき何かを見つけていく...というのが大筋のあらすじです。そしてそんな彼らをラジオ番組に乱入してくる多くの脇役が固める... という座組です。

この舞台において中島早貴さんは実質主役といっていいほど重要な役割やセリフ量を占めています。これまでの舞台で一番良い役をもらったのかな?という印象でした。中島早貴さんのコメディ演技はやっぱり良い!ツッコミがするどいのだろうか?°C-ute時代も結構岡井千聖さんや萩原舞さんがわちゃわちゃしている時や他のメンバーから魚いじりされているときにツッコむシーンはよく見ていたが、それが活きているんですかね?彼女体がボケがうまい感じではないが、ボケまくる周りの俳優たちに鋭くツッコむ中島早貴は素敵に映るのかも。

この舞台には4回足を運ばせてもらいました。基本的に同じ作品を複数回見ることはないのですが、全然苦にならないほど楽しかった!!たくさん笑った!!ダイノジ大地さんのアドリブを中心に毎公演新鮮な気持ちを見ることができました。ダイノジ大地さんは観客だけでなく、演者も笑わせようと必死に様々なアドリブをブッ込んで来て、演者の皆さんは結構笑ってしまっていたのが印象的でした(私は爆笑していた)。中島早貴さんもめっちゃ笑ってたなー。色々含めて最高でした。

°C-uteが解散してからもう一年半。いまだに中島早貴さんの活動をこの目で見られることはとてもありがたい事です。非常に嬉しいことです。彼女はこの後にも手塚治虫原作の舞台に出演予定らしいです。継続的に作品に出られているのはとてもとても素晴らしいです。この作品も見にいくからね!なっきぃ