アンジュルム電光石火公演@パシフィコ横浜に行ってきた話

先日私が熱心に応援しているアンジュルムパシフィコ横浜公演に行ってました。この記事はその公演に関するブログです。

ざっくり下記について語っていきたいなぁと思います。

推しについて

私の推しは「笠原桃奈」ちゃんです。
15歳になりたてであるが大人びた体付きと顔つきで今後が期待されているメンバーです。このブログでちゃんと彼女について言及するのは今回初めてな気がするので、私の推し歴を… 

笠原桃奈ちゃんは、2016年の7月にアンジュルムに加入しました。当時は私は℃-uteというグループを中心に見ており、そのグループが解散発表した直後でした。しかしながら、当時12歳とは思えないほどのルックスに惹かれていたのは事実で、映像では追っかけていたと思います。まぁそんなこんなあり、初めて彼女がいる現場に行ったのは2017年の春ツアー。彼女にとっては2回目のツアーでした。それに参加して、その後ほそぼそと応援し、℃-uteが解散してから本格的に応援を開始し、現在に至るような感じです。

現在は、加入してから既に2年が経過しており、歌もダンスも大きく成長して頼もしい存在になってます。

しかしながら、まだまだ若い彼女には初めてツアーを見た頃から笠原桃奈ちゃんには課題を感じていました。但し、アイドルなので課題が欠点というわけではなく、魅力なのを強調しておきたいです。完璧じゃないところがあるのがアイドルの魅力です。それらを改善してるかなー成長しているかなーと楽しむのがアイドルの楽しみなわけですから。完璧を求めるならアイドルである必要はありません。特に、ハロープロジェクトは高いパフォーマンスを求められる集団ですので、その楽しみが他のアイドルグループより大きいのが特徴だと思っています。まぁ話が脱線しましたが、私が笠原桃奈ちゃんに感じていた課題は下記の通り

  • 大きな体を使いこなせてない(踊りながら移動ができない、ダンスが大味、、など)
  • 表情があまり自然ではなかった(頑張ってるのはわかっていたが、感情が乗ってない感じ。表面的)
  • 歌(音域、安定感など。結果まだ歌割りも少ない)

こんな感じです。何をエラソーにと思うかもしれません。私も書きながらそう思っています。しかし、これらの点に注目して笠原桃奈ちゃんを見続けてきました。で、今回のパシフィコ横浜です。桃奈ちゃんは本当によく仕上げて来たな。という感じでした。

まずダンスです。
まだまだ上を目指せる部分はあるんでしょうが、昔のようにバタバタと移動するようなことはなく、自信に満ちた完成度の高いダンスを見せてくれました。特にマナーモード。この曲は自身のフィーチャー曲でもあるので結構目立つのですが、流れるようなダンスと移動ができるようになっていました。これは、きっと彼女が続けていると公言している筋トレの成果もひとつなんだと思っています。ちゃんと頑張ることは非常に大切だし、それを公言して続けているのは凄いなぁと思う。まだ15歳だけど、どんどん良くなる桃奈ちゃんを見ていられるのはとても嬉しいです。

続いて、表情。
以前になかったちゃんと世界観に入り込む表情。シリアスなシーンでは本当に集中している表情。笑顔のときは本当に楽しそうな表情。パシフィコ横浜という舞台がそうさせたという部分もあるかもしれませんが、これまでになかった素敵な表情を見せてくれました。今度新しく入る新メンバーを迎えるにあたって、さらなる覚悟をしたのかもしれません。少女から大人の女性に変わりつつあるのかな。良い!

最後に歌ですが、パシフィコ横浜という大舞台にも物怖じせず歌いきっていました!とても最高でした。特に、「七転び八起き」という曲。この曲は桃奈ちゃんに特徴的な歌割りがあります。「明日のことよりも今が大事」という歌詞のところです。これまではかなり力んだ歌唱でした。しかし、今は抜けるようきれいな歌唱になり歌唱面で非常に成長を感じる部分です。今は安定感はあるし、もっと歌割りがほしいところですね。事務所様よろしくお願い致します。

といった感じで、笠原桃奈ちゃん最高でした!!!! とっても良くなっていく彼女をずっと見ていたい。これからも応援していきます。

新メンバーについて

この公演でアンジュルムの新メンバーが発表されました。 まだ、ちゃんと名前は覚えていないのですが2人です。2人とも桃奈ちゃんと同じ学年ということで、おねーさんになる桃奈ちゃんにもっと期待!といったところでしょうか。
気になるのは事務所の意向ですかね。これはどういうメッセージなのか。はたまたメッセージなどはないのか(その可能性も大いにある
あえて深読みするとすれば、笠原世代を次のアンジュルムの中心に考えているということでしょうかね。事務所なりの若手の投資なのだと思います。この世代が大きく育てば、継続的にアンジュルムというグループが成長していくことを狙ったことなのかと。そうすると桃奈ちゃんは未来のリーダー候補ですね。その時期までちゃんと応援したい。そう思います。桃奈ちゃんがんばって!!!

10人体制でのアンジュルムについて

新メンバー加入発表することは、10人体制のアンジュルムが終わることも意味しています。嬉しい半面、寂しさもあります。 私はちゃんとアンジュルムを応援し始めたのは、℃-ute解散後の17年の秋なのでこの10人体制を見ていた時期が一番長かったです。それだけにこの10人は大好きです。あやちょ、かななん、たけちゃん、りなぷ~、むろた、りかこ、かみこ、かっさー、ふなっき、かわむーの10人。パフォーマンスの完成度も互いの連携も凄く良くなっていった。あやちょもこの10人が大好きだと言っていたし、ブログでも固定のメンバーに対する憧れを何度も綴っていた。だから本当は卒業までこの10人で駆け抜けたかったのかもしれないです。でもこの10人でいけるところまでアンジュルムが完成された。そう思ったのかもしれないです。新メンバーを受けいれたあやちょの決断を信じたいと思います。
とはいえ、私は(新体制のアンジュルムのほうが好きになる可能性は大いにあるし、そうなりたいと思っているが)現時点においてはこの10人が大好きだし、ずっとこの10人を見ていたかった。私が彼女たちを見られるのはCDJ1819とカウコンのみ。できる限りの大声で彼女たちを応援したいと思います。カウコンでは、精一杯ありがとうと叫びたいと思います。

パシフィコ横浜でのアンコールについて

最後にちょっと苦言っぽいことを...
今回のパシフィコ横浜は、笠原桃奈ちゃんにとって凱旋でありました。更に、当日の11/23は竹内朱莉さんのBirthdayでもありました。ファンたちは盛大に桃奈ちゃんの凱旋とたけちゃんの生誕を祝いたかったわけですね。

事前からTwitter等で、昼公演の開始前に桃奈ちゃんおかえりとアンコール前にたけちゃんのバースデーを祝う仕切りになっていました。まぁそれはそういうものかと思ってスルーしていて(そもそもファン企画のあれこれが好きじゃないので)、昼公演はそのままコールが発生したのですが、あろうことか夜公演のアンコール前にもたけちゃん・ももなコールが発生してしまいました。

これは個人的には大問題だと思っています。というのもこのパシフィコ横浜の公演は次のようにアンジュルムにとても意味がある公演であったからです。

こんな条件が揃っていて、大好きな10人のアンジュルムを祝福できなかったのは本当に悔やまれる出来事だと思いました。本当に大声でアンジュルムコールをしたかった。10人全員が祝福され称賛されるべきだったはずです。
当日私は悲しい気持ちになり、最後の最後を楽しめませんでした。

私は前述の通り℃-uteのファンでした。℃-uteは5人中4人が埼玉出身ということもあって、あまり凱旋のコールなどは実施されなかったです(千葉では愛理コールはありました、逆に言うと千葉だけ)。また、ツアーの時期に誕生日が来るのもほぼ愛理だけだったので、そういったことになれていないってこともあったかもしれません。そもそも私は凱旋に価値があるとは全く思わないです。アンコールは常に全員に対して行われるべきだと思います。全員に出てきてもらうんだから。どうにかならないかね。

さいごに

最後に苦言っぽいこともかきましたが、パシフィコ横浜全体的に最高でしたな。10人体制の集大成としてアンジュルムを見られたことを嬉しく思います。最後まで一緒に駆け抜けたい!そして新生アンジュルムを暖かく迎えたいです。