2019年冬 ハロコンまとめ

2019年冬のハロコンに5回参戦した。もうこれ以上参戦予定はないので、まとめてレポを書いてしまおう。

私はハロコンは普段はあんま行かない。目当ての単独コンサートの方が楽しいからだ。5回も行くのは相当珍しい。理由としては、

  • 1/5の昼夜公演を確保していた
  • 後出しで中島早貴さんの出演が決まった(1/6, 1/12)
  • You & I公演で笠原桃奈さんが夢見る15歳をやるので1/12の公演も入ることを決めた

といったところである。ぶっちゃけ1/6の公演はベリの公演日でまぁどうでもよかったのだが捌くのもだるかったのでそのまま入った。

1/5公演

1/5は昼公演からの参戦である。中野サンプラザに向かうと、グッズ列が長蛇の列に。会場外の売り場は売り子が少なく、非常に時間がかかるので開場にグッズ購入することに。ライブ前にアルコールを摂取することが習慣となっている私は中野に行くと立ち飲み二郎にいって軽く酒を飲む。この店はチャージ無しで昼から空いているのでそこそこ重宝している。しかしながら、この日はなぜか営業していなかった。残念。近くで開いていた串カツでんがな中野店に到着。でんがなはチューリップという骨付鳥が美味なのでそれと、メガハイボール二杯をいただいた。その後退店して中野サンプラザへ。日替わり生写真を購入するためにグッズ列に並んだ。30分ほどで購入完了。入場すると°C-ute時代のヲタ友と遭遇し談笑。その友達の友達(ふくよか)から「笠原のシャツ濃くないですか?」と言われるも、正しい旨を伝えてその場を去ったが、こいつはカラーをよく知らずにその発言が出来るのは凄いなと、その図太さは私も欲しいと思いながら自分の座席へ。昼公演は16列の通路席の隣。降臨するメンバーが限定的に見えるところ。開幕すぐにメンバー降臨があったが、目当ての笠原桃奈さんは見えなかった。リーダーの和田彩花さんをじっくり拝めた。昼はNew Age公演だったのだが、特に特筆するべき事はない。本当に記憶に残っていない。 昼公演と夜公演の間に、°C-ute時代のヲタ友と合流。彼は今や立派なつばきファクトリーのヲタクと化しているのだが、その友人2人(ふくよか、メガネ)と4人でカフェで時間を潰した。私はそこでビールを2杯頂き、夜公演へと向かった。 夜公演は、You & I公演だった。席は通路席。残念ながら笠原桃奈さんは通らず。代わりに同じカラーの譜久村聖さんが私の自身のメンバーカラーであるホットピンクのシャツを見て爆レスをくれた。すまんな私は笠原ヲタクなんやで。笠原って書いてあるだろう?公演自体はとても楽しかった。特にメドレー部は名曲揃い。ダンバコやThis is 運命初恋サイダーなど。全部フルでやってたら死ねるようなセトリであった。中でも笠原桃奈さんが夢見る15歳を同じ年齢5人引き連れてやっており、中でも経歴が長い笠原桃奈さんがセンターを務めていた。未来のハロープロジェクト担う5人を率いる笠原桃奈さん。とてもグッとくる演出だった。その後の曲紹介でダンバコの紹介をしていたが、滑舌の悪さを発揮していたように思う。You & I公演の圧倒的な楽しさ。 夜公演後は次の日も中野に来ることもあり、若干の頭痛もあり早々に帰宅した。

1/6公演

1/6は昼のYou & I公演のみ参戦である。目的は矢島舞美さんと中島早貴さんが参戦するOGパートである。席は8列。楽しみだなと席に着くと、なんと目の前にいるのはよ●おと呼ばれるマサイで有名な厄介ヲタクであった。隣にはよくつるんでるメガネの愛理ヲタクがいる。これは険しい…。と思ったが、最近はマークされまくっているのかあんまり跳躍していなかった。まぁ良しとしよう。 さて、矢島舞美さんと中島早貴さんのライブは世界一Happyな女の子と超ワンダフルであった。懐かしい曲でもありながら、盛り上がり曲。しかし、しましましあたーなどで何度か聴いている曲ではあったのでそこまで爆発的にアガるセトリではなかった。まぁ楽しかったし、久しぶりに中島早貴さんのサンデーマンデーが聴けたので良しとしよう。 終演後はいっぱい飲みますかと、ヲタクの友達と合流。中野の四文屋というもつ焼き屋に。この店は新宿にもあり、安くて美味いを体現しているお店であり、大好きな店である。入店は16時。中野駅に着いたのは19時ごろだったので、3時間近くサシで飲んでいたことになる。恐ろしい。四文屋には梅割りというキンミヤを梅シロップで割る美味い酒がある。一緒に飲んでいたヲタクが酒が飲める事もあり、キンミヤをガバガバ飲んでしまっていて、結果かなり大量の酒を摂取していたようで、電車で爆睡してしまった。起きたらスマホを紛失しており、帰宅後に彼女にめちゃくちゃに怒られてしまったのであった。結局帰宅は21時ごろで、ライブが終わってから5時間も経っていた。濃い夜であった。スマホは善良な市民が届けてくれており、回収することができた。酒について深く反省。

1/12公演

1/12公演は昼夜入った。昼の目的は笠原桃奈さんの夢見る15歳。夜の目的は矢島舞美さん、中島早貴さん、岡井千聖さん3人の公演である。 開演前に立ち飲み二郎へ。酒を摂取してから昼公演へ。昼公演はYou & Iで3回目だったので特に何もない。強いて言うなら前週に笠原桃奈さんがインフルエンザに罹患しており、1/7にあった名古屋定期イベを欠席していた。12日の公演に間に合うかと不安であったが間に合わせてくれた。ありがたい。昼公演は笠原桃奈さんをじっくり見ていた。病み上がりというのもあり、しんどそうに見えた。お大事に。昼と夜公演の間にまた二郎で飲み、°C-ute時代のヲタク2人と合流して四文屋へ向かった。キンミヤをガバガバ飲みその後の記憶はあいまいである。後ほど判明するのだが、この際に浜浦彩乃さんの日替わり生写真を買っていたらしい。謎過ぎる。夜公演はOGパートが個人的な目玉。いきなりMidnight temptationである。めちゃくちゃに盛り上がった。この曲はアルバム曲だが°C-ute時代のキラー曲であり、ライブでの盛り上がりは凄い曲である。°C-uteはアルバム曲が強い印象が強い。最高にブチ上がった。その後はDanceでバコーン!私が一番好きな°C-ute曲。ライブではかなりの高確率で入っており、イベントでもほぼ採用されるこの曲。ライブで一番聴いたのはこの曲だろう。とても懐かしかった。そしてステージには°C-uteの5人中3人が舞台に立っているのである。矢島舞美さんの「中野のみんな行くよ!」という定番の掛け声。中島早貴さんの全力腰振り。岡井千聖さんの「帰りにうどん食べてくわ、明日が待ってるもん」。何かが私の中でフラッシュバックした。これが°C-uteだ。懐かし過ぎる。まさか泣くとは思っていなかったのだが、涙腺をブン殴られ、後半のパートは°C-uteのツアーを思い出して泣いていた。ありがとうという気持ちが止まらなかった。笠原というシャツを着ながら、アンジュルムでも完全に地蔵でコイツはなんなんだと思われてしまったかもしれない。しかし最高のライブだったのである。映像化されないかな…是非してほしい…。 その後は°C-uteのヲタク2人と別の°C-uteのヲタクの家へ行き、映像を見ながらお酒を飲んだ。Compassツアーやこぶつばの映像を鑑賞した。気づいたら私は駅のホームのベンチで寝ており、店員に起こされて終電が終わった旨を知らされた。タクシーで帰宅し、彼女にこっぴどく叱られた。

アンジュルム個別、中島早貴舞台、中島早貴バースデー、アンジュルムシリアルイベント

ブログも中々更新できていないので、直近の内容をまとめて書いてしまおう。

アンジュルム個別

アンジュルム個別握手会は1/26, 1/27に行われた。私の弾は握手券50発(事情によりそのうち6枚ほどをロストした)、チェキ2枚、似顔絵を1枚で参戦した。

アンジュルムの個別握手会場は相変わらずスラムの様相を呈している。我が物顔で床に座り婦女子たち。スーツケースと共にいるのでおそらく地方から来ているのだろう。絵面としてはコンビニでたむろするヤンキーの如くで、来ているコチラとしても中々の険しさがある。見るに堪えないとはこの事か。他の現場は℃-uteしか知らないが、そちらとは天地の差である。来ている女子も床に座るのは嫌がるような格好をしていたり、そもそも床に座るなどという事は論外という方々が多かったように思う。まぁ客層の話をしても仕方が無いが、新しい客の弊害にはなっているだろうなと思うので今すぐ辞めてほしい。 その中で毎回開場する前に、必ず列の先頭で並んでいる老紳士が子難しい本を読んでいる。おそらくハイソな世界で生きているであろう佇まいであった。先のスラムの連中とは別世界の人間。まさに世の縮図でござった。

さて、常々このブログでは述べているように私の推しは笠原桃奈さんである。とてもかわいい。今回の個別握手でも、手持ちはほとんどが笠原さんの握手券であった。実は今回のイベントで初めて似顔絵という物を書いてもらったのだが、なかなか何を喋っていいのかが不明なイベントであった。もういいかなーという気持ちが強い。さて、個別握手であるが色々笠原さんには伺った。この記事は備忘録的なものなので、覚えている限りを記載していく。

Question Answer(笠原)
中学の卒業に関して 寂しい。高校は決まった
なぜガラケー なくした
最近見ているアニメ ワンピース
スニーカーとか何好きなの バレンシア
バレンシアガってなに えっしらないんですか?
男性のファションブランドで好きなもの しらん
結婚迫られている件 今が頑張りどきだ。やれ
Sかわいいのヤツ かわいい ありがとう
舞台楽しかったけど女優はどうなん 興味はあるが〜(ごにょごにょで聞き取れず)
アタックno1のセリフ やばかった。リハとか壊滅的だった。本番も何度かやってしまった
前髪自分で切ったの? 自分で切った。前髪はずっと自分で切っている
海外行きたい場所 ニューヨーク
アメリカ帰国直後に時差ボケ横浜ベイホール そうか
パシフィコ横浜ぐっと来た。すげーよかった 最高でしたね
メロンの匂い 自覚ない。
新メンバーの呼び名について 聞き取れず
ひなフェスの抽選 もうやった。結果は教えない。楽しみにしてなさい
ひなふぇすどうしようか アンジュルム以外もいれたまえ
こぶしファクトリーの念々のとこ 超楽しい。つかれる。
中島早貴ちゃんが好きだったんだけど、後輩と写真取りまくる!!!ってやってるのねだが、ももなちゃんなしで悲しかった 撮ってないですね
キスミーのはなし 懐かしいですね
ブログコメント読んでるの? まとめて一気に読んでいる
Red velvet聴いた もっと聴きなさい
アイドルとプライベートの違い あんまない
ハロコン最高であった ありがとう
パフォーマンスめっちゃグッと来た。室田も褒めてた ありがとう
ライブハウス全然当たらんかった どこいくの?高知?ほう
CDJめっちゃ人いたらしいな うむ
筋トレサボっているだろ 最近な
海外いたときめっちゃ元気もらいました そうか
ふなちゃんとイベントやって欲しい ははは
音霊またやりたいねー 人生で一番痛い怪我した
じゃーまた ばいばいー

こんなところだろうか。笠原さんの回答が非常に簡素なのは私が書くのがめんどくさかったからで、実際はもっと明るく楽しいレスポンスをくれる子である。また、質問が詳細なのは実際に使った聞きたいことリストを流用しているからである。一回だけ、かみこちゃんがのぞいていて妙なやり取りをしたのを覚えている。「へんなやついたね」「へんなやついた」というやり取りをしたのを覚えている。とても楽しかった。どうでもいいか。 今回は上國料さんとも初めて個別握手をしたので、その際のやり取りは下記。なお、Answer欄の記載は若干デフォルメされている。

Question Answer(上國料)
(友人の紹介のパスを受けて)こんにちはー 佐々木さんのヲタクだと思ってた。なんとなく。
°C-ute曲よく歌うよね せやな。歌いやすいからな
ももなとのペアが好きなので、もっと遊んで! あいつ学校あるからな

上國料さんとてもお目々が大きくキュートな女性だ。これからも笠原さんと仲良くやってほしい。 1/26に関しては大学時代の親友と言える友人と酒を飲みながら合間に握手に行くという行為をしていた。楽しかった。その後は母校の近くにある用心棒というラーメンを食して、大学時代のアメフトチームのOB会に参加。その後は先輩たちと酒を飲んで帰宅。ろれつが回らない程に飲んでしまい、とても楽しい夜になった。

中島早貴舞台 悪魔と天使

2/1に元町・中華街駅にあるKAAT劇場まで行って中島早貴さん出演舞台の悪魔と天使に行ってきた。手塚治虫の作品の舞台化らしい。元々中島早貴さんのお渡し会がある日に行く予定だったのだが、仕事の予定で別の日程に参戦した。チケットは当日券でふらーっと彼女と見てきた。ホールに入ろうとすると、身体障害のある方が階段を降りれないとの事で特別な席に誘導されていた。少し聞こえてきた座席から我々の前の席だった。そのため2階2列の席だったが前に観客がいなかった。非常に見やすかった。劇場自体もとても大きく、高級な印象を持つ劇場だった。ただ、座席が狭くて足も伸ばせない狭い座席だったのが大きなマイナスポイント。近頃の快適な映画館に慣れ親しんでいる我々からするとなかなかキツイ。特にこの舞台は3時間半もある長丁場なので、足がとても疲れてしまった。 肝心の舞台は3時間半と言う割には、対してまとまりの無い舞台になっていたように感じた。もうちょっとタイトに詰められただろ。目当ての中島早貴さんもそこまで舞台上にいるわけでもない(2割ぐらい?今までの舞台で一番少ない)ので、正直辛い部分があった。 帰りに中華街の食べ放題である)大珍樓という食べログ3.6のそこそことおもわれる店に行った。しかしこれが大ハズレ。冷めた肉、まずいビールなどホントにこれが大人気なのか?中華街全体のスペックを疑う出来であった。東京の街の中華は本当にレベルが高く、美味な中華にありつける。中華街にわざわざ行くことは今後ないだろう。

中島早貴バースデー

2/5 中島早貴さんの誕生日である。仕事は19時で切り上げた。幸い六本木で労働していたこともあり、19時15分には代々木についた。友人と合流しサイゼリアで2杯ビールを頂く。じゃんけんをして2人ずつに分かれて山野ホールの座席に着く。目の前が関係者席で、舞台俳優と思われるイケメン2名が談笑をしていた。舞台「陣内の門」で共演していた方々のようにも見えたが、あまり興味が無かったので確かめてはいない。 バースデーイベントが始まった。開幕で輝け!放課後を聴く。うむ可愛いよなっきぃ。その後は有頂天LOVEなどの曲が続き、あぁ今回は後輩の歌をメインでやるのだなと把握。印象深いのはこぶしファクトリーの「あしたテンキになあれ」という楽曲をやったこと。こぶしファクトリーの曲は難しいイメージだったが、そつなく歌っており流石だなと。イベント自体は観客とQAしたり、にらめっこしましょをしたり、観客を喜ばせる仕組みができておりました。その後はお見送りで、中島早貴さんと短く会話。名前を大きな声で叫んで、「うぇい!!!」と大きな声でレスポンスいただくにとどまった。とても楽しい。 その後は再度友人と合流し、酒飲み場へ。きぬちゃん食堂という店に。飲み物が半額だったのでとても安く済んだ。℃-ute時代からつるんでいる友人は同年代で、非常に気が合う仲間たちである。その飲み会では直近のイベントの話や、昔のMDなどの同世代ならではの会話、アイドルと結婚したいかのディスカッションなど気づいたら12時を越えていた。帰宅はタクシーで。とても楽しい夜だった。

アンジュルムシリアルイベント

2/10にアンジュルムのシリアルイベントがありました。3回あるイベントでしたが、どれも番号が悪かったのでモチベ低めでの参戦。早速遅刻しながら元町・中華街駅に到着。ライブ前はアルコールをキメるのが習慣なので、途中のファミマでバドワイザーを購入し、一気に飲んだ。流石に薄いビールである。飲みやすい。ホールに到着後即入場。楽曲に関しては特筆するべき所はないのだが、フリコピ選手権的なものをやっていて、ザパワーとYesしあわせをやってくれた為、team℃-uteとしてとても嬉しい気持ちになりました。その後もアダムとイブやKiss Me、LALALAなどやってくれて楽しかった。笠原さんも好き放題踊っておりとても良い。とても良いですね。彼女の良さが存分に出たイベントだったように感じます。映像化はされないのだろうが、もう一度ちゃんと見たい。 1,2公演目の間はローソンでよなよなと宝焼酎ハイボールを買って頂き、2,3公演目の間はフードコートでヲタともさんとビールを頂いた。酒浸りである。その後はアンジュルムのヲタさんたちに連れられ横浜の居酒屋へ。まぁまぁ知らない人たちだらけなので、あんまり馴染めず。なんやかんや終電で帰宅。終電は初めて横須賀線とやらに乗って帰った。酒で寝過ごすことが無いように気をたしかに持って帰宅。横須賀線の新橋駅は地下なんだな。JRでは珍しいな。

【舞台】ジーザス・クライスト・レディオスターに行ってきた話

こんにちは。私は前のブログでも申し上げている通りに女優"中島早貴"のファンです。 前の記事では結構辛めに文章を書いてしまいましたがそれは脚本の話。中島早貴さんの演技は素晴らしく、ずっと応援しています。 彼女が出演する舞台は基本的に抑えるのが私のプライベートでの大事な方針の一つでもあります。 2018年12月に中島早貴が出演する舞台"ジーザス・クライスト・レディオスター"が新宿紀伊国屋ホールにて行われ、先日千秋楽を迎えたのでブログにしたためようと思います。

"ジーザス・クライスト・レディオスター"について語る前に"愛と青春きっぷ"について

今回の記事で語るジーザス・クライスト・レディオスターを語る前に、私は"愛と青春きっぷ"という舞台について言及しなければなりません。 というのも、この舞台にも「中島早貴」は出演しており、内容もそこそこ面白かったからです。しかしながら、なぜブログの記事にしなかったかというとひとえに私の怠慢です。 私が熱心に応援しているアイドルグループでもあるアンジュルムがその時期結構ライブをやっており、そっちの記事に手一杯だったということもあります。 まぁなんやかんやありますが、"愛と青春きっぷ"という舞台もとても面白く、特に中島早貴さんのキレのあるダンスを見られたのはた大変貴重なExperienceでした。 ジャニーズJr.の"スノーマン"というグループのメンバーとの舞台だったのですが、彼らのダンスも素晴らしく、その後YoutubeのJr.チャンネルをなんどか訪問するようになってしまいました(危険を察知し、すぐやめましたが)

このセブンイレブンのカフェを感じに紹介する動画と多幸感に溢れててやばいんですよね...(沼 www.youtube.com

まぁそんなこんなあり、ジャニーズの沼にははまらずにすんだ私は継続して中島早貴さんを応援しています。ということで、"ジーザス・クライスト・レディオスター"についてお話したいと思います。

"ジーザス・クライスト・レディオスター"について

この作品はめちゃくちゃ面白かったです。 基本の流れはジーザスという名ラジオMCがメインMCを務めるラジオ番組で、なぜか時間になってもジーザスが現れず、ラジオスタッフのみで番組を進行していくドタバタを描いたコメディです。

中島早貴さんの役どころは新人ラジオクルーといったところ。元々この番組が好きで別業界から転職して来た25歳という設定です。だから夢いっぱい。理想を捨ててない青臭い役として舞台をひっぱります。 その中島早貴さんの先輩として、"キャプテン"と"こしんちゃん"と"引退(ヒーロー)"(いずれも劇中でつけられるあだ名)がいます。彼らは現場の経験が豊富ですが、事故なくラジオを進行することを重視した配役になっています。彼らが衝突しつつ、ラジオ番組を作り上げていき何かを見つけていく...というのが大筋のあらすじです。そしてそんな彼らをラジオ番組に乱入してくる多くの脇役が固める... という座組です。

この舞台において中島早貴さんは実質主役といっていいほど重要な役割やセリフ量を占めています。これまでの舞台で一番良い役をもらったのかな?という印象でした。中島早貴さんのコメディ演技はやっぱり良い!ツッコミがするどいのだろうか?°C-ute時代も結構岡井千聖さんや萩原舞さんがわちゃわちゃしている時や他のメンバーから魚いじりされているときにツッコむシーンはよく見ていたが、それが活きているんですかね?彼女体がボケがうまい感じではないが、ボケまくる周りの俳優たちに鋭くツッコむ中島早貴は素敵に映るのかも。

この舞台には4回足を運ばせてもらいました。基本的に同じ作品を複数回見ることはないのですが、全然苦にならないほど楽しかった!!たくさん笑った!!ダイノジ大地さんのアドリブを中心に毎公演新鮮な気持ちを見ることができました。ダイノジ大地さんは観客だけでなく、演者も笑わせようと必死に様々なアドリブをブッ込んで来て、演者の皆さんは結構笑ってしまっていたのが印象的でした(私は爆笑していた)。中島早貴さんもめっちゃ笑ってたなー。色々含めて最高でした。

°C-uteが解散してからもう一年半。いまだに中島早貴さんの活動をこの目で見られることはとてもありがたい事です。非常に嬉しいことです。彼女はこの後にも手塚治虫原作の舞台に出演予定らしいです。継続的に作品に出られているのはとてもとても素晴らしいです。この作品も見にいくからね!なっきぃ

ハロプロのチケットをクレジットカード払いする方法

この記事では、ハロープロジェクトのファンクラブチケットをクレジットカードで支払う方法について紹介します。

ハロプロのFCチケットについて

ハロープロジェクトもしくはOG用の会員サービスMLine clubでは、チケットの当選後に支払いを求められます。現状の支払い方法は下記の通りで、現金で実施する必要があり、未だにクレジットカードに対応していません

  • 郵便振込
  • コンビニ支払い

ライトなファンにしろヘビーなファンにしろ、8000円ぐらいするライブチケットを現金で支払うのは気が引ける人は多いのではないでしょうか。でも、ハロープロジェクトのライブは見たい....でも現金払いはイヤだ...。これは我々はハロープロジェクトのファンの大きな課題の一つでもあります。
特に私は陸マイラーでもあるので、できる限りの決済をANAカードでやりたいと思っています。1万円近い金額のものを現金で決済するなどは言語道断なわけです。したがって私はこの記事で紹介する方法で、上記の実質クレジットカードで支払いでハロープロジェクトのチケットの支払いをしています

ハロープロジェクトのチケットをクレジットカード払いする際に必要なもの

クレジットカードでハロープロジェクトのチケットをクレジットカード払いする際に必要なものは下記の通りです。

セブンイレブンでは、nanacoカードでほぼ現金と同様の支払いが可能です。公共料金や宅急便の支払いもnanacoで実施することができます。電子マネーの中でもnanacoは別格の扱いを受けているわけです。当然チケット支払いもその対象で、ハロープロジェクトのFCチケットの支払いもnanacoで支払うことができるわけです。
クレジットカードからnanacoにチャージをし、チャージしたnanacoでチケット代金を支払うことで擬似的にクレジットカード支払いが可能になるということです。nanacoは単なる経由地というわけです

注意点

この方法の注意点は下記の通り

  • 注意点
    • セブンイレブンを利用する必要がある
    • nanacoには1000円単位でしかチャージできないので、端数はnanancoに残る。nanacoを活用する生活にしなければ結果的には損をすることになる(*1)
    • クレジットチャージの手順が若干面倒。Webログイン -> 入金 -> nanaco残高確認というステップを踏む必要がある。若干楽にする手段として次項参照。
    • nanacoには50,000円までしかチャージできないのでそれを超える決済は不可能

(*1) 通常のセブンイレブンでの買い物もnanacoで実施すれば、クレジットカードとnanacoでポイント両取りできるので、他のコンビニで決済するよりお得です。生活をセブンイレブン中心に変えるのも一つの手だと私は思います。

nanancoサイトへのログイン

nanacoサイトへのログインはnanaco番号を入力する必要があり非常に煩わしいです。そこで、おすすめしているのがセブンイレブンアプリです。これは、nanacoログインを前提とした作りになっているので、一回ログインしてしまえば簡単にnanacoサイトにログイン済みの状態で飛べます。実際私もクレジットチャージをする際にはセブンイレブンアプリで実施しています。

おわりに

いかがだったでしょうか。クレジットカードで払うことでポイントをゲットしましょう!

アンジュルム電光石火公演@パシフィコ横浜に行ってきた話

先日私が熱心に応援しているアンジュルムパシフィコ横浜公演に行ってました。この記事はその公演に関するブログです。

ざっくり下記について語っていきたいなぁと思います。

推しについて

私の推しは「笠原桃奈」ちゃんです。
15歳になりたてであるが大人びた体付きと顔つきで今後が期待されているメンバーです。このブログでちゃんと彼女について言及するのは今回初めてな気がするので、私の推し歴を… 

笠原桃奈ちゃんは、2016年の7月にアンジュルムに加入しました。当時は私は℃-uteというグループを中心に見ており、そのグループが解散発表した直後でした。しかしながら、当時12歳とは思えないほどのルックスに惹かれていたのは事実で、映像では追っかけていたと思います。まぁそんなこんなあり、初めて彼女がいる現場に行ったのは2017年の春ツアー。彼女にとっては2回目のツアーでした。それに参加して、その後ほそぼそと応援し、℃-uteが解散してから本格的に応援を開始し、現在に至るような感じです。

現在は、加入してから既に2年が経過しており、歌もダンスも大きく成長して頼もしい存在になってます。

しかしながら、まだまだ若い彼女には初めてツアーを見た頃から笠原桃奈ちゃんには課題を感じていました。但し、アイドルなので課題が欠点というわけではなく、魅力なのを強調しておきたいです。完璧じゃないところがあるのがアイドルの魅力です。それらを改善してるかなー成長しているかなーと楽しむのがアイドルの楽しみなわけですから。完璧を求めるならアイドルである必要はありません。特に、ハロープロジェクトは高いパフォーマンスを求められる集団ですので、その楽しみが他のアイドルグループより大きいのが特徴だと思っています。まぁ話が脱線しましたが、私が笠原桃奈ちゃんに感じていた課題は下記の通り

  • 大きな体を使いこなせてない(踊りながら移動ができない、ダンスが大味、、など)
  • 表情があまり自然ではなかった(頑張ってるのはわかっていたが、感情が乗ってない感じ。表面的)
  • 歌(音域、安定感など。結果まだ歌割りも少ない)

こんな感じです。何をエラソーにと思うかもしれません。私も書きながらそう思っています。しかし、これらの点に注目して笠原桃奈ちゃんを見続けてきました。で、今回のパシフィコ横浜です。桃奈ちゃんは本当によく仕上げて来たな。という感じでした。

まずダンスです。
まだまだ上を目指せる部分はあるんでしょうが、昔のようにバタバタと移動するようなことはなく、自信に満ちた完成度の高いダンスを見せてくれました。特にマナーモード。この曲は自身のフィーチャー曲でもあるので結構目立つのですが、流れるようなダンスと移動ができるようになっていました。これは、きっと彼女が続けていると公言している筋トレの成果もひとつなんだと思っています。ちゃんと頑張ることは非常に大切だし、それを公言して続けているのは凄いなぁと思う。まだ15歳だけど、どんどん良くなる桃奈ちゃんを見ていられるのはとても嬉しいです。

続いて、表情。
以前になかったちゃんと世界観に入り込む表情。シリアスなシーンでは本当に集中している表情。笑顔のときは本当に楽しそうな表情。パシフィコ横浜という舞台がそうさせたという部分もあるかもしれませんが、これまでになかった素敵な表情を見せてくれました。今度新しく入る新メンバーを迎えるにあたって、さらなる覚悟をしたのかもしれません。少女から大人の女性に変わりつつあるのかな。良い!

最後に歌ですが、パシフィコ横浜という大舞台にも物怖じせず歌いきっていました!とても最高でした。特に、「七転び八起き」という曲。この曲は桃奈ちゃんに特徴的な歌割りがあります。「明日のことよりも今が大事」という歌詞のところです。これまではかなり力んだ歌唱でした。しかし、今は抜けるようきれいな歌唱になり歌唱面で非常に成長を感じる部分です。今は安定感はあるし、もっと歌割りがほしいところですね。事務所様よろしくお願い致します。

といった感じで、笠原桃奈ちゃん最高でした!!!! とっても良くなっていく彼女をずっと見ていたい。これからも応援していきます。

新メンバーについて

この公演でアンジュルムの新メンバーが発表されました。 まだ、ちゃんと名前は覚えていないのですが2人です。2人とも桃奈ちゃんと同じ学年ということで、おねーさんになる桃奈ちゃんにもっと期待!といったところでしょうか。
気になるのは事務所の意向ですかね。これはどういうメッセージなのか。はたまたメッセージなどはないのか(その可能性も大いにある
あえて深読みするとすれば、笠原世代を次のアンジュルムの中心に考えているということでしょうかね。事務所なりの若手の投資なのだと思います。この世代が大きく育てば、継続的にアンジュルムというグループが成長していくことを狙ったことなのかと。そうすると桃奈ちゃんは未来のリーダー候補ですね。その時期までちゃんと応援したい。そう思います。桃奈ちゃんがんばって!!!

10人体制でのアンジュルムについて

新メンバー加入発表することは、10人体制のアンジュルムが終わることも意味しています。嬉しい半面、寂しさもあります。 私はちゃんとアンジュルムを応援し始めたのは、℃-ute解散後の17年の秋なのでこの10人体制を見ていた時期が一番長かったです。それだけにこの10人は大好きです。あやちょ、かななん、たけちゃん、りなぷ~、むろた、りかこ、かみこ、かっさー、ふなっき、かわむーの10人。パフォーマンスの完成度も互いの連携も凄く良くなっていった。あやちょもこの10人が大好きだと言っていたし、ブログでも固定のメンバーに対する憧れを何度も綴っていた。だから本当は卒業までこの10人で駆け抜けたかったのかもしれないです。でもこの10人でいけるところまでアンジュルムが完成された。そう思ったのかもしれないです。新メンバーを受けいれたあやちょの決断を信じたいと思います。
とはいえ、私は(新体制のアンジュルムのほうが好きになる可能性は大いにあるし、そうなりたいと思っているが)現時点においてはこの10人が大好きだし、ずっとこの10人を見ていたかった。私が彼女たちを見られるのはCDJ1819とカウコンのみ。できる限りの大声で彼女たちを応援したいと思います。カウコンでは、精一杯ありがとうと叫びたいと思います。

パシフィコ横浜でのアンコールについて

最後にちょっと苦言っぽいことを...
今回のパシフィコ横浜は、笠原桃奈ちゃんにとって凱旋でありました。更に、当日の11/23は竹内朱莉さんのBirthdayでもありました。ファンたちは盛大に桃奈ちゃんの凱旋とたけちゃんの生誕を祝いたかったわけですね。

事前からTwitter等で、昼公演の開始前に桃奈ちゃんおかえりとアンコール前にたけちゃんのバースデーを祝う仕切りになっていました。まぁそれはそういうものかと思ってスルーしていて(そもそもファン企画のあれこれが好きじゃないので)、昼公演はそのままコールが発生したのですが、あろうことか夜公演のアンコール前にもたけちゃん・ももなコールが発生してしまいました。

これは個人的には大問題だと思っています。というのもこのパシフィコ横浜の公演は次のようにアンジュルムにとても意味がある公演であったからです。

こんな条件が揃っていて、大好きな10人のアンジュルムを祝福できなかったのは本当に悔やまれる出来事だと思いました。本当に大声でアンジュルムコールをしたかった。10人全員が祝福され称賛されるべきだったはずです。
当日私は悲しい気持ちになり、最後の最後を楽しめませんでした。

私は前述の通り℃-uteのファンでした。℃-uteは5人中4人が埼玉出身ということもあって、あまり凱旋のコールなどは実施されなかったです(千葉では愛理コールはありました、逆に言うと千葉だけ)。また、ツアーの時期に誕生日が来るのもほぼ愛理だけだったので、そういったことになれていないってこともあったかもしれません。そもそも私は凱旋に価値があるとは全く思わないです。アンコールは常に全員に対して行われるべきだと思います。全員に出てきてもらうんだから。どうにかならないかね。

さいごに

最後に苦言っぽいこともかきましたが、パシフィコ横浜全体的に最高でしたな。10人体制の集大成としてアンジュルムを見られたことを嬉しく思います。最後まで一緒に駆け抜けたい!そして新生アンジュルムを暖かく迎えたいです。

【2018.11.04】アンジュルムのリリースイベントに行ってきた話

アンジュルムリリースイベントに行ってきました。 最高のリリースイベントだったので、ブログに記載したいと思います。

そもそもリリースイベントとは

ハロープロジェクトの場合、リリースイベントとはシングルやアルバムのリリースタイミングにてCDを買う代わりに優先観覧エリアでライブを見れて握手もできるというのがリリースイベントです。ライブ自体は5曲ほどの場合が殆どです。同じ会場で2~3回のイベントを実施することが多く、新曲以外は人気の曲をやることが常です。ライブ観覧自体は無料でできる場合がほとんどで、グループ側としては新規顧客を獲得できるチャンスです。一方で、濃い目のファンにとっても手軽に近くでファンを見るチャンスでもあり、双方にとって得があるイベントであると認識しております。

今回のイベント(蓼食う虫もLike it!/46億年Love)

今回は蓼食う虫もLike it!/46億年Loveというダブルシングルのイベントでした。 個人的にはAngremeはこれまでシングル曲に恵まれておらず、他のハロプログループのご多分に漏れずアルバムリリースも少ないため、ここ数年はかなり辛い

From this article, I'd like to write articles in English for my study. Yesterday November 3rd, I went to LaQua garden stage in order to attend Angreme release event. There were 3 short lives. If you want to join such release events, you can attend by buying CDs at live venue. You can get one ticket buy one disc. Each ticket has the serial number. We have to enter live venue according to serial number.

1st LIVE

I got the ticket of "No. 26". I could see Angreme at good place. The set list is following.

1. 46 Billion years love
2. Uraha=Lover
3. Manner mode
4. A Complete turn over (Dondengaeshi)
5. Every man to his taste (Like it!) 

2nd Live

1. Every man to his taste (like it!)
2. Sarry the witch
3. I can't cry... The fraud of Empathy
4. A Late Bloomer (Taiki-bansei)
5. 46 Billion years love

3rd Live

1. 46 Billion years love
2. One by One, One after Another (Tsugitsugi-zokuzoku)
3. Meg the little witch
4. Kakugo shite
5. Every man to his taste (Like it!) 

地上波にコールが乗ると言うことの素晴らしさ

この記事は

rtaro02.hatenablog.com

の続きです。ここが一番言いたいことだったので、記事を分けました。

地上波にコールが乗ると言うことの素晴らしさ

 FNSのDA PUMPと娘。のコラボ映像をご覧になった方はおわかりだと思うが、ファンのコールが地上波にしっかりのっていた。これは素晴らしいことである。アイドルが歌番組に出てもファンのコールがしっかり音声に乗ることは多くない。少なくとも私は見たことがない。そんななかこのU.S.A.ではしっかりとコールが入っていたのである。アイドルの楽曲においてコールは欠かせないものである。というのも、

  • (アイドルの構成として)アイドルは歌・ダンス共にプロではない。何かしらの未熟さがある。そこの未熟さを埋めるのがファンの応援であり、コールである。すなわち、アイドルソングはコールが入ってようやくアイドルソングは完成するのである。
  • (ファンとして)アイドルのライブでコールを入れるのが楽しい。いろんな人に知ってほしい。

 まぁこう言った点から私が常々言って来たのは、アイドルが地上波に出る際はファンのコールをちゃんと音声に乗せたまえと言うことである。それが、アイドルソングではなく、DA PUMPのU.S.A.で達成された。
 これは別に皮肉なことではなく、このムーブメントは確実にヲタクが作り出したものであり、彼らの功績なのである。このコールが地上波の音声に乗ると言うことが当たり前になる日が来ることを祈っている。アイドルソングとコールはそれだけ切っても切れない関係であると私は思う。