ハロプロのチケットをクレジットカード払いする方法

この記事では、ハロープロジェクトのファンクラブチケットをクレジットカードで支払う方法について紹介します。

ハロプロのFCチケットについて

ハロープロジェクトもしくはOG用の会員サービスMLine clubでは、チケットの当選後に支払いを求められます。現状の支払い方法は下記の通りで、現金で実施する必要があり、未だにクレジットカードに対応していません

  • 郵便振込
  • コンビニ支払い

ライトなファンにしろヘビーなファンにしろ、8000円ぐらいするライブチケットを現金で支払うのは気が引ける人は多いのではないでしょうか。でも、ハロープロジェクトのライブは見たい....でも現金払いはイヤだ...。これは我々はハロープロジェクトのファンの大きな課題の一つでもあります。
特に私は陸マイラーでもあるので、できる限りの決済をANAカードでやりたいと思っています。1万円近い金額のものを現金で決済するなどは言語道断なわけです。したがって私はこの記事で紹介する方法で、上記の実質クレジットカードで支払いでハロープロジェクトのチケットの支払いをしています

ハロープロジェクトのチケットをクレジットカード払いする際に必要なもの

クレジットカードでハロープロジェクトのチケットをクレジットカード払いする際に必要なものは下記の通りです。

セブンイレブンでは、nanacoカードでほぼ現金と同様の支払いが可能です。公共料金や宅急便の支払いもnanacoで実施することができます。電子マネーの中でもnanacoは別格の扱いを受けているわけです。当然チケット支払いもその対象で、ハロープロジェクトのFCチケットの支払いもnanacoで支払うことができるわけです。
クレジットカードからnanacoにチャージをし、チャージしたnanacoでチケット代金を支払うことで擬似的にクレジットカード支払いが可能になるということです。nanacoは単なる経由地というわけです

注意点

この方法の注意点は下記の通り

  • 注意点
    • セブンイレブンを利用する必要がある
    • nanacoには1000円単位でしかチャージできないので、端数はnanancoに残る。nanacoを活用する生活にしなければ結果的には損をすることになる(*1)
    • クレジットチャージの手順が若干面倒。Webログイン -> 入金 -> nanaco残高確認というステップを踏む必要がある。若干楽にする手段として次項参照。
    • nanacoには50,000円までしかチャージできないのでそれを超える決済は不可能

(*1) 通常のセブンイレブンでの買い物もnanacoで実施すれば、クレジットカードとnanacoでポイント両取りできるので、他のコンビニで決済するよりお得です。生活をセブンイレブン中心に変えるのも一つの手だと私は思います。

nanancoサイトへのログイン

nanacoサイトへのログインはnanaco番号を入力する必要があり非常に煩わしいです。そこで、おすすめしているのがセブンイレブンアプリです。これは、nanacoログインを前提とした作りになっているので、一回ログインしてしまえば簡単にnanacoサイトにログイン済みの状態で飛べます。実際私もクレジットチャージをする際にはセブンイレブンアプリで実施しています。

おわりに

いかがだったでしょうか。クレジットカードで払うことでポイントをゲットしましょう!

アンジュルム電光石火公演@パシフィコ横浜に行ってきた話

先日私が熱心に応援しているアンジュルムパシフィコ横浜公演に行ってました。この記事はその公演に関するブログです。

ざっくり下記について語っていきたいなぁと思います。

推しについて

私の推しは「笠原桃奈」ちゃんです。
15歳になりたてであるが大人びた体付きと顔つきで今後が期待されているメンバーです。このブログでちゃんと彼女について言及するのは今回初めてな気がするので、私の推し歴を… 

笠原桃奈ちゃんは、2016年の7月にアンジュルムに加入しました。当時は私は℃-uteというグループを中心に見ており、そのグループが解散発表した直後でした。しかしながら、当時12歳とは思えないほどのルックスに惹かれていたのは事実で、映像では追っかけていたと思います。まぁそんなこんなあり、初めて彼女がいる現場に行ったのは2017年の春ツアー。彼女にとっては2回目のツアーでした。それに参加して、その後ほそぼそと応援し、℃-uteが解散してから本格的に応援を開始し、現在に至るような感じです。

現在は、加入してから既に2年が経過しており、歌もダンスも大きく成長して頼もしい存在になってます。

しかしながら、まだまだ若い彼女には初めてツアーを見た頃から笠原桃奈ちゃんには課題を感じていました。但し、アイドルなので課題が欠点というわけではなく、魅力なのを強調しておきたいです。完璧じゃないところがあるのがアイドルの魅力です。それらを改善してるかなー成長しているかなーと楽しむのがアイドルの楽しみなわけですから。完璧を求めるならアイドルである必要はありません。特に、ハロープロジェクトは高いパフォーマンスを求められる集団ですので、その楽しみが他のアイドルグループより大きいのが特徴だと思っています。まぁ話が脱線しましたが、私が笠原桃奈ちゃんに感じていた課題は下記の通り

  • 大きな体を使いこなせてない(踊りながら移動ができない、ダンスが大味、、など)
  • 表情があまり自然ではなかった(頑張ってるのはわかっていたが、感情が乗ってない感じ。表面的)
  • 歌(音域、安定感など。結果まだ歌割りも少ない)

こんな感じです。何をエラソーにと思うかもしれません。私も書きながらそう思っています。しかし、これらの点に注目して笠原桃奈ちゃんを見続けてきました。で、今回のパシフィコ横浜です。桃奈ちゃんは本当によく仕上げて来たな。という感じでした。

まずダンスです。
まだまだ上を目指せる部分はあるんでしょうが、昔のようにバタバタと移動するようなことはなく、自信に満ちた完成度の高いダンスを見せてくれました。特にマナーモード。この曲は自身のフィーチャー曲でもあるので結構目立つのですが、流れるようなダンスと移動ができるようになっていました。これは、きっと彼女が続けていると公言している筋トレの成果もひとつなんだと思っています。ちゃんと頑張ることは非常に大切だし、それを公言して続けているのは凄いなぁと思う。まだ15歳だけど、どんどん良くなる桃奈ちゃんを見ていられるのはとても嬉しいです。

続いて、表情。
以前になかったちゃんと世界観に入り込む表情。シリアスなシーンでは本当に集中している表情。笑顔のときは本当に楽しそうな表情。パシフィコ横浜という舞台がそうさせたという部分もあるかもしれませんが、これまでになかった素敵な表情を見せてくれました。今度新しく入る新メンバーを迎えるにあたって、さらなる覚悟をしたのかもしれません。少女から大人の女性に変わりつつあるのかな。良い!

最後に歌ですが、パシフィコ横浜という大舞台にも物怖じせず歌いきっていました!とても最高でした。特に、「七転び八起き」という曲。この曲は桃奈ちゃんに特徴的な歌割りがあります。「明日のことよりも今が大事」という歌詞のところです。これまではかなり力んだ歌唱でした。しかし、今は抜けるようきれいな歌唱になり歌唱面で非常に成長を感じる部分です。今は安定感はあるし、もっと歌割りがほしいところですね。事務所様よろしくお願い致します。

といった感じで、笠原桃奈ちゃん最高でした!!!! とっても良くなっていく彼女をずっと見ていたい。これからも応援していきます。

新メンバーについて

この公演でアンジュルムの新メンバーが発表されました。 まだ、ちゃんと名前は覚えていないのですが2人です。2人とも桃奈ちゃんと同じ学年ということで、おねーさんになる桃奈ちゃんにもっと期待!といったところでしょうか。
気になるのは事務所の意向ですかね。これはどういうメッセージなのか。はたまたメッセージなどはないのか(その可能性も大いにある
あえて深読みするとすれば、笠原世代を次のアンジュルムの中心に考えているということでしょうかね。事務所なりの若手の投資なのだと思います。この世代が大きく育てば、継続的にアンジュルムというグループが成長していくことを狙ったことなのかと。そうすると桃奈ちゃんは未来のリーダー候補ですね。その時期までちゃんと応援したい。そう思います。桃奈ちゃんがんばって!!!

10人体制でのアンジュルムについて

新メンバー加入発表することは、10人体制のアンジュルムが終わることも意味しています。嬉しい半面、寂しさもあります。 私はちゃんとアンジュルムを応援し始めたのは、℃-ute解散後の17年の秋なのでこの10人体制を見ていた時期が一番長かったです。それだけにこの10人は大好きです。あやちょ、かななん、たけちゃん、りなぷ~、むろた、りかこ、かみこ、かっさー、ふなっき、かわむーの10人。パフォーマンスの完成度も互いの連携も凄く良くなっていった。あやちょもこの10人が大好きだと言っていたし、ブログでも固定のメンバーに対する憧れを何度も綴っていた。だから本当は卒業までこの10人で駆け抜けたかったのかもしれないです。でもこの10人でいけるところまでアンジュルムが完成された。そう思ったのかもしれないです。新メンバーを受けいれたあやちょの決断を信じたいと思います。
とはいえ、私は(新体制のアンジュルムのほうが好きになる可能性は大いにあるし、そうなりたいと思っているが)現時点においてはこの10人が大好きだし、ずっとこの10人を見ていたかった。私が彼女たちを見られるのはCDJ1819とカウコンのみ。できる限りの大声で彼女たちを応援したいと思います。カウコンでは、精一杯ありがとうと叫びたいと思います。

パシフィコ横浜でのアンコールについて

最後にちょっと苦言っぽいことを...
今回のパシフィコ横浜は、笠原桃奈ちゃんにとって凱旋でありました。更に、当日の11/23は竹内朱莉さんのBirthdayでもありました。ファンたちは盛大に桃奈ちゃんの凱旋とたけちゃんの生誕を祝いたかったわけですね。

事前からTwitter等で、昼公演の開始前に桃奈ちゃんおかえりとアンコール前にたけちゃんのバースデーを祝う仕切りになっていました。まぁそれはそういうものかと思ってスルーしていて(そもそもファン企画のあれこれが好きじゃないので)、昼公演はそのままコールが発生したのですが、あろうことか夜公演のアンコール前にもたけちゃん・ももなコールが発生してしまいました。

これは個人的には大問題だと思っています。というのもこのパシフィコ横浜の公演は次のようにアンジュルムにとても意味がある公演であったからです。

こんな条件が揃っていて、大好きな10人のアンジュルムを祝福できなかったのは本当に悔やまれる出来事だと思いました。本当に大声でアンジュルムコールをしたかった。10人全員が祝福され称賛されるべきだったはずです。
当日私は悲しい気持ちになり、最後の最後を楽しめませんでした。

私は前述の通り℃-uteのファンでした。℃-uteは5人中4人が埼玉出身ということもあって、あまり凱旋のコールなどは実施されなかったです(千葉では愛理コールはありました、逆に言うと千葉だけ)。また、ツアーの時期に誕生日が来るのもほぼ愛理だけだったので、そういったことになれていないってこともあったかもしれません。そもそも私は凱旋に価値があるとは全く思わないです。アンコールは常に全員に対して行われるべきだと思います。全員に出てきてもらうんだから。どうにかならないかね。

さいごに

最後に苦言っぽいこともかきましたが、パシフィコ横浜全体的に最高でしたな。10人体制の集大成としてアンジュルムを見られたことを嬉しく思います。最後まで一緒に駆け抜けたい!そして新生アンジュルムを暖かく迎えたいです。

地上波にコールが乗ると言うことの素晴らしさ

この記事は

rtaro02.hatenablog.com

の続きです。ここが一番言いたいことだったので、記事を分けました。

地上波にコールが乗ると言うことの素晴らしさ

 FNSのDA PUMPと娘。のコラボ映像をご覧になった方はおわかりだと思うが、ファンのコールが地上波にしっかりのっていた。これは素晴らしいことである。アイドルが歌番組に出てもファンのコールがしっかり音声に乗ることは多くない。少なくとも私は見たことがない。そんななかこのU.S.A.ではしっかりとコールが入っていたのである。アイドルの楽曲においてコールは欠かせないものである。というのも、

  • (アイドルの構成として)アイドルは歌・ダンス共にプロではない。何かしらの未熟さがある。そこの未熟さを埋めるのがファンの応援であり、コールである。すなわち、アイドルソングはコールが入ってようやくアイドルソングは完成するのである。
  • (ファンとして)アイドルのライブでコールを入れるのが楽しい。いろんな人に知ってほしい。

 まぁこう言った点から私が常々言って来たのは、アイドルが地上波に出る際はファンのコールをちゃんと音声に乗せたまえと言うことである。それが、アイドルソングではなく、DA PUMPのU.S.A.で達成された。
 これは別に皮肉なことではなく、このムーブメントは確実にヲタクが作り出したものであり、彼らの功績なのである。このコールが地上波の音声に乗ると言うことが当たり前になる日が来ることを祈っている。アイドルソングとコールはそれだけ切っても切れない関係であると私は思う。

娘。とDA PUMPのFNSでのコラボで感動した話

 先日FNS歌謡祭でモーニング娘。18とDA PUMPがUSAという曲でコラボしました。そのざっくりとした感想を書いたブログになります。

モーニング娘。18とは

 そもそもモーニング娘。18について存じ上げない方も多くいると思いますので、私が知る限りの魅力について書かせていただきます。
 ちなみには筆者が好きなグループは℃-uteアンジュルムであり、モーニング娘。の単独ライブには行ったことがありません。ハロコンやカウコン、ひなフェスなどで見たことがある程度です。
 しかし映像作品は何個か持っており、彼女たちのパフォーマンスはある程度見ているつもりです(じゃあなんでライブに行かないんだ?と言われるとめんどくさい話になるのでそれは機会があれば)。
 モーニング娘。18の魅力をざっくり語れば下記の通りです。それぞれについて語っていきましょう。

  • 曲が良い
  • パフォーマンスが良い
  • スタッフが良い

曲が良い

 曲が良い。素晴らしいです。つんく♂さんが本気を出した曲はいまでもモーニング娘。にくるのだなと感じたのは15 Thank you, tooというアルバム。これは名盤。もう全国民必聴のアルバムです。その他にもFNSで歌った「Are you happy」これもつんく♂の作詞・作曲の曲ですが、素晴らしい。音楽の詳しいことは語れないですが、思わず。体が動き出す様な曲です。ライブで聴いて見たい。

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 つんく♂さんの作曲以外にも、「ムキダシで向き合って」も素晴らしい。歌詞も曲も完璧。私は娘の曲でこれが一番好きです。この曲についてはどこかで一記事書きたい。

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 こんな素晴らしい曲たちに囲まれているのが、今のモーニング娘。です。昔のモーニング娘。しか知らない人にもたくさん聴いてほしい。

パフォーマンスが良い

 ハロプロ全般に言えることかもしれませんが、歌とダンスがすごい素晴らしい。中でもモーニング娘。に特筆するべき点といえば、他のグループだと雑にやっている様なメンバー感の連携も完璧にやっている点である。
 メンバー全員で円を作って回る様なシーンも、かなり真円に近い形になってパフォーマンスしている。一方、アンジュルムは結構ぐちゃぐちゃになってしまっていたする。アンジュルムはそういうところをつめればもっとよくなるのに、そういうとこだぞ!

スタッフが良い

 モーニング娘。のライブには決まってメドレーがあります。ここはおそらくライブで一番盛り上がるところですが、ただのメドレーではないんですよね。かなりマッシュアップのように複数の曲が並行して流れる。これがアガる。僕が好きなのは2017年春ツアーInspirationのメドレー。(本当は違法アップロードされた動画をあげるのは嫌なのですが、下記が動画です。見た人は買いましょう

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 これを実現するスタッフ。どっかのDJに外注しているのかもしれないがそれでもそれをやってくれるスタッフは偉い。そしてそれを実現するメンバーもすごい。
 まぁこれらのように素晴らしいんですわ。モーニング娘。は。まぁ娘をあげるのはこの辺にしてDA PUMPの話。

DA PUMPについて

 まぁ正直あんましらないんですよね。曲もIfとごきげんだぜぐらいなもので。それがある日の朝のツイッタータイムラインを見るとDA PUMP一色になっていた。曲はもちろんこれ

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 U.S.A.である。まぁ僕もハロヲタなのでぐさぐさと刺さりましたよええ。ぼくに限らず多くのハロヲタに刺さり、リリイベを訪れたオタクがコールをぶち込んだ。いつのまにかそれが定着し、、、という形なのかな?よく知らない。まぁハロヲタが強い影響力を発揮して作り出したこのビックウェーブであることは間違いないはずである。まぁそんなこんなで娘とコラボすることになったんだろう。

FNSでのコラボ

 前置きがものすごく長くなったけれども、ここからが本編。 でも短くなりそう。言いたいことはこれだけ

  • 地上波にコールが乗ると言うことの素晴らしさ

 である。これについては長くならないが、強調したい部分なので記事を分けようと思う。

rtaro02.hatenablog.com

【Grab】クレジットカード登録でハマった話

記事のきっかけ

私は仕事の関係でインドネシアにいます。 それも2ヵ月というまぁまぁな長期間滞在することになっており、配車アプリのGrabを利用しようとインストールしましたが、なかなかクレジットカード登録ができずにハマった話をしようと思います。

インドネシアという国

訪れたことがある人はわかると思いますが、基本歩道がありません。車道しかないのです。つまり、移動は車かバイクの乗るしかない。そういう社会です。そのため、外国から来た我々のような人間たちもタクシーなどの社会機能を利用しないとそもそも移動ができないのです。
しかし、タクシーを捕まえるのは面倒だし、基本道は渋滞しておりメーターが上がり続けるのも気持ちが良くない。そういう意味で、Uberの様な乗車前に料金が確定している配車サービスはこの国では必須なのです。そこで私はGrabというアプリケーションを入れることにしました。

Grabとは

Grabとは主に東南アジアで強いシェアを誇る配車サービスです。このサービスを倒すことができず、Uberは東南アジアから撤退し、東南アジアの事業をGrabに譲渡しました。移動だけではなく、出前のように食べ物を届けてくれたりとこの国に住む人々には欠かせないサービスとなっています。
インドネシアにはGo-Jekというほぼ同様のサービスも存在しますが、本記事ではGrabのみ扱ってます。私も基本的にはGrabしか利用していません。理由としては現金かインドネシアの銀行のカードがないと支払いができなさそうだったので。

前置きが長くなりましたが、私はインドネシアに着いてからGrabをインストールし、さぁ利用しようとクレジットカードの登録をTryしました。何度やっても受け付けてくれません。"UNSUCCESSFUL", "Sorry, an error has occurred. Please check your card details and try again."というメッセージが出る。Try againしても出続ける。ググっても同様の事象は出てこない。しかし、試行錯誤の結果解決しました。

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そもそものクレジットカードに登録できなかった時の状況

端的に言うとおそらく下記の状況だったから登録できませんでした。

  • Grabアカウント作成時に登録した電話番号はインドネシアの電話番号
  • Grabに登録しようとしたのは日本で発行したクレジットカード

どうやらGrabは登録した電話番号の国で利用できる決済が決まるという仕様の様です。日本で発行したクレジットカードはインドネシアの番号には登録できない。そう言うことです。

解決策

したがって解決策は下記の通り。

  • 日本の電話番号でGrabのアカウントを作成する。

そうしたらあっさりとクレジットカードが登録されました。

注意点

Grabを登録する際は、LINEと同様にSMSに番号が飛んで認証するフローが入ります。SMSは当然電話回線を利用したメッセージサービスなので、通常は海外では使えないように思えますが、Androidの場合は機内モードにしていなければ、iPhoneの場合は国際ローミングONにして入ればSMSを受信できます。私も一瞬だけ国際ローミングONにして受信しました。
それも怖い人は日本にいるうちにアカウントを作ることをおすすめします。

さいごに

短期間インドネシアに滞在する人だとハマりにくいポイントだったかもしれませんが、同様な問題を抱えている人のもとにこの情報が届くと嬉しいです。

アンジュルムのシリアルイベントに行ってきた話

6/10にアンジュルムのシリアルイベントに行ってきました。シリアルイベントとは初回限定CDのSP版に含まれるシリアルを専用のサイトに登録して、参加できるイベントです。  だいたい3部ありますが、ご多分にもれず今回も3回回しのイベントでした。

私は当該CDを三枚購入し、1枚づつ応募しました。結果としては、3部とも当選しました。

当日

会場は"横浜ベイホール"。最寄駅は元町・中華街駅。東京の東側に住まいがある私にとってはそれなりに遠い会場です。しかもこのハコは駅から15分ほど歩くので、Door2Doorでは1.5Hほどかかるちょっとした遠征です。  

しかも当日は、ものすごい雨が降っていて、待機は野外なので相当辛いイベントになりました。

1回目

さて、1回目ですが優先番号は60番程度。箱としては600−700程度入るので、1割以下の番号ということで悪くない番号です。このハコは三段になっており、段差ごとに柵がある作り。私はステージ前がまだ空いていましたが、2段目の最前を確保しました。  

実際始まってみると、とても見やすい、、、そして推しの笠原桃奈ちゃんがめっちゃ見える、、、、好き、、、最高、、、、  

セトリにつきましては、他のブログ等で多いに語られている部分だと思いますので多くは語りませんが、とてもレスを収穫し、最高の一回目でした。

2回目

2回目は270番ぐらい。まぁまぁな番号です。ただ、同じ笠原ヲタクの方に誘われて連番し、割と奥の方でしっぽりと見ました。

3回目

3回目は16番という超お強い番号を引くことができた!!!ので、入ってみると最前を確保することができました。ももなちゃんもめちゃんこめちゃんこ可愛かった、、、ほんと好き、、、、あぁぁあああ

全体的な感想

とりあえず桃奈ちゃんが可愛かった、、、最高すぎるというだけのブログになってしまいました、、、!!!めっちゃ好きやー

 

【舞台】陣内の門1st Actに行ってきた話

ぼくはハロー!プロジェクト℃-uteというグループがずっと好きだったのですが、昨年の2017年6月に解散しました。 解散後も℃-uteのメンバーのイベントには積極的に参加しており、そんな機会をくれるメンバーにありがとうという思いでいっぱいだなーと思っています。 なかでも僕の推しは中島早貴ちゃん(以降なっきぃ)なので、彼女のイベントは今もほぼ全て参戦しており、2018年6月に始まった執筆現在最新の舞台である「陣内の門1st Act」に参戦したレポートになります。 この舞台は多くの日本人に知られている陣内孝則さんが主演の舞台であり、なっきぃちゃんにとっては初めてのBigネームの俳優との共演なのです。

陣内の門1st Actについて

あらすじ

かつてこの陣内の門をくぐった問題児達が一同に集結し、

思わぬ展開に発展する同窓会へと・・・

歌って踊る笑いと涙のエンターテイメントショー

この門をくぐった先に見えるのは・・・ちょっと切ない・・・愛

出演者

公演情報

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個人の感想

6/12に中島早貴ちゃんを見ると言うこと

僕はこの舞台は2回観ているのですが、2回目は℃-uteの解散日である6/12でした。 本当にエモかった、、、。久しぶりに一年前の6/12は℃-uteがいなくなることに対して本当に絶望感を感じていたければども、大好きななっきぃが一人で頑張って女優として立派な姿を見せてくれている。 ℃-uteは解散直前に凛(RIN)という歌を歌っていました。この歌の歌詞にはこんなフレーズがあります。

凛としてまた逢おう
約束だよ
分かってるでしょ?
忘れないで
小指に赤いリボン結びを
必ず頑張るあなたを
追いかけるわたしも
逢える日を願い生きていこう

アイドルとファンの別れを歌いながら、また凛として会いましょうと歌ってくれたこの歌。 アイドルとしての活動をやめて、女優として立派に成長したなっきぃ。 僕自身も℃-uteが解散してから一年色々なことがありました。仕事やprivateでの変化。色々がんばりました。胸を張ってなっきぃにあえること。凛として会えたこと。本当によかった。 中島早貴という女優が頑張り続ける限り、僕の活力となるし、それが彼女を応援する活力にもなるのだろうなと思っています。 そう思う時には凛がBGMとして流れ続けるのだろーなと。ずっと応援し続ける。

陣内の門1st Actでの中島早貴

解散してから陣内の門まで、なっきぃは下記の3つの舞台に参加してきました。 当然それらの舞台は全てみていますが、レポートは書いていないので、ここでさらっと書かせていただきます。

  1. 夢見るテレビジョン
  2. 残雪の轍/キャンディポップベリージャム
  3. 池田屋#03

最初の「夢見るテレビジョン」はいわゆる内部仕事。後輩のアンジュルムの舞台のゲスト的な扱いで、彼女にとっては大きな仕事ではなかったと思います。 ただ、確か解散後に初めてファンの前に姿を表す機会と言うことで大変興奮したことを覚えています。冒頭で踊りながら歌うシーンがあり、なっきぃのダンスを観られて最高でした。

つづいて、「残雪の轍/キャンディポップベリージャム」はシベリア少女鉄道の舞台。2017年12月ごろの舞台でした。こちらは℃-ute時代の「シックス」というコメディドラマのお仕事の関連で得た仕事だと思っています。 こちらの舞台は全般コント風の舞台で、本当に本当に面白い舞台でした。確実に映像化できない内容で爆笑しつつ、赤いドレスワンピースを着たなっきぃがめちゃくちゃ可愛くて最高。 コメディ路線は完璧にこなせるようになったのだな、、、と思った舞台でした。

池田屋#03」は2018年4月ごろの舞台。江戸時代末期を背景とした舞台です。なっきぃとしてもこの舞台で、舞台の基本を叩き込まれたらしく得られるものが多かったようです。 なっきぃの役も「おつね」という役を演じており、これまでのアイドルのイメージを捨て去るような色々なハードなセリフの数々でしびれました。 最初はちょっと抵抗もあったけれども、幅がでてよかったかなと思います。

さて、前置きが長くなりましたがこの陣内の門での中島早貴ちゃんです。 この舞台での役は定時制高校の委員長役。いままでが割とコメディよりだったのですが、割と真面目系の役です。 同年代の役の方々もいたのですが、

  • 回想シーンで数回別のちょいキャラで登場
  • 歌を歌うシーンでセンターで歌っている

など、他の俳優・女優と比較しても優遇されている感覚を受けました。 真面目な役柄もちゃんとこなしていて素晴らしかったです。

特筆するべき点は泣きの演技でしょうか。 途中、亡くなったキャラクターに対して共感してなっきぃのキャラが泣くシーンがあるのですが、彼女は大粒の涙を流していました。 ちゃんとした女優さんになったなぁ、、、、とこちらも感動してしまったものです。 全体的に存在感が溢れる女優でした。ほんとかわいい。日本・世界中のクリエーターの方々。なっきぃちゃんを宜しくお願い致します。

脚本の問題点

なっきぃちゃんも最高!まわりを固める俳優もすげー!!!なのに、、、脚本がひどかったです。この舞台は下記の構成で進みます。

  1. 陣内孝則扮する教師が過去に受け持った生徒との日々が描かれる
  2. なっきぃ等の現在の生徒の時代に時間が戻る。この日は当教師の最終出勤日である
  3. 現在の生徒が謝恩会をシークレットで開催。特別ゲストとして「とある理由」で卒業できなかった過去の生徒(おっさんおばはん)を呼ぶ
  4. 謝恩会が始まるが、過去の生徒たちが死をネタにしたドッキリを教師に対してしかける
  5. 教師が激怒。同級生をいじめていた過去、その同級生が亡くなっていた過去、それにより過去の生徒たちが退学処分になった過去が語られる
  6. しかし、死んだ生徒はいじめが原因ではなく教師へ恋をしていて教師に会いに行く途中で交通事故で死んだことが明らかになる
  7. 誰も悪くない!ハッピーエンド

クソすぎませんか?イジメをしていたことは明らかでだが、それが死の原因ではなく恋した教師に会いに行って「たまたま」事故にあったということで、イジメの問題はうやむやにされなぜか結果的にハッピーエンドで終わる。
なんだろう。醜悪なすり替えが起きている。これはいいのか?なんで天国のあの子は喜んでいるなんているセリフが出てくるんだ。愕然としてしまった。 いじめに対する贖罪的な行為もセリフもないまま、ハッピーエンドはどうなのでしょうか。

今後の中島早貴さん

なっきぃは女優としては新米ですが、そのうち自分の芯にあう仕事を選ぶということもブランディングになる時期がくると思います。 現在はどんな女優になりたいのかまだ見えてない部分もあるとおもいますが、素敵な作品に出続けてください。 これからもずっと応援しています。大好きです。